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関孝和数学研究所
 
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第8回?SKIMレクチャー開催のお知らせ


第8回のSKIMレクチャーを以下の要領で開催します.

第8回 2023年3月12日(日):13:00〜14:00
森本徹氏「1823年 Kazan, その前後と東西南北;幾何学を巡って」

 私は, Lie, Klein, Cartanの思想の流れを汲み,リー群,幾何構造,と微分方程式の研究を行なってきました。 
 その中で数学の内容だけでなく,その背景や歴史に関わる色々な問いに出会いました.
 また研究歴50年を超え,生と死の間の un moment de grâce とも言うべき時において,時折ふと,「数学とは何か,数学はどこからやってきてどこへ行くのか」という問いが去来します。 
 これらの問いに正面から答えることは,到底私の力の及ぶところではありません.しかし敢えて下手の考えと思いを巡らしたい. 
 数年前から 関孝和数学研究所に席を置き,数学史研究の方々と知り合いになる機会を得,更に今回ここで話をする機会を頂いたので,この講演では講義というよりも寧ろ私からの質問といったような気持ちで話をさせて頂きます.  
 もとより茫漠とした話、あまりに茫漠となりすぎないように,ここでは少し的を絞り,200年前の1823年,ロシアの辺境の地カザン,そして幾何学を(3+M)次元空間の原点として,その近傍の数学の流れを展望しながら話をしたいと思います. 
 この講義をひかえ,数ヶ月前から何人かの友人たちと,何回かに渡り,数学小話(Pites histoires de mathématiques)と題してZoom座談会を開いてきました.この講演はそれに多くを負っています. 

講演はZoomを用いて行います。受講料無料でどなたでも参加出来ますが、事前登録が必要です。募集人員は150名(先着順)です。
参加をご希望の方は以下から登録ください。
申込締切:2023年3月9日(土)



皆さまのご参加をお待ちしております。
 

第7回 SKIMレクチャー開催のお知らせ

2022/12/05

第7回 SKIMレクチャー開催のお知らせ

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第7回のSKIMレクチャーを以下の要領で行います。

第7回 2022年12月11日(日):13:00--14:00
鳴海風氏「『塵劫記』はノーベル賞級の論文?」

和算発展の道を拓いた『塵劫記』。一方、吉田光由と兄光長の功績とされる、菖蒲谷隧道工事には謎が多い。
小説家が『塵劫記』誕生物語を書くにあたり、この工事の位置づけをどのように設定したか、虚実とりまぜて語る。

講演はZoomを用いて行います。受講料無料でどなたでも参加出来ますが、事前登録が必要です。募集人員は150名(先着順)です。
参加をご希望の方は以下から登録ください。
申込締切:2022年12月10日(土)


皆さまのご参加をお待ちしております。
 

お知らせ

2022年度の京都大学数理解析研究所研究集会「数学史の研究」(9月5日〜8日,ZOOM,代表:小川束)のプログラムが「数学イベント情報」にあります.

 

お知らせ

2022/06/28

第6回 SKIMレクチャー開催のお知らせ

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第6回のSKIMレクチャーを以下の要領で行います。

第6回 2022年09月11日(日):13:00--14:00
寺尾憲二氏「数学切手で楽しむ」

世界中にはたくさんの数学切手があります.趣味で数学切手を集めてきましたが,退職後に
「切手で楽しむ数学51考話」を自費出版しました.その中で取り上げた切手を中心にお話し
ます.また遊び心で造ったMath Moss Gardenという庭,自分が係わった算額についても紹
介したいと思います.

講演はZoomを用いて行います。
受講料無料でどなたでも参加出来ますが、事前登録が必要です。募集人員は150名(先着順)です。
参加を希望の方は以下からご登録ください。
申込締切:2022年09月10日(土)


皆さまのご参加をお待ちしております。
 

研究所ニュース

研究所としての活動をお知らせします
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2022/05/16

第5回 SKIMレクチャー開催のお知らせ

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第5回のSKIMレクチャーを以下の要領で行います。

第5回,2022年6月11日(土):13:00--14:00
小林龍彦氏「和算と算額」

江戸時代に発達した数学を和算と呼びますが、その和算には特異な風習が生まれました。それは諸国の神社仏閣に数学の絵馬と言える「算額」を奉納することでした。このことが和算を発展させる原動力の一つになりましたが、講演では算額の起源に触れながら、奉納された様々な算額を紹介してみたいと思います。

講演はZoomを用いて行います。
受講料無料でどなたでも参加出来ますが、事前登録が必要です。募集人員は150名(先着順)です。
参加を希望の方は以下からご登録ください。
申込締切:2022年06月08日(木)


皆さまのご参加をお待ちしております。

08:01 | トラックバック(0)
2022/04/17

2022年度SKIMレクチャーズの予定

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2022年度のSKIMレクチャーズの内容が決まりました。
  • 第5回 2022年06月11日(土)13:00-14:00
    小林龍彦氏 「和算と算額」
 講演要旨
江戸時代に発達した数学を和算と呼びますが、その和算には特異な風習が生まれました。それは諸国の神社仏閣に数学の絵馬と言える「算額」を奉納することでした。
このことが和算を発展させる原動力の一つになりましたが、講演では算額の起源に触れながら、奉納された様々な算額を紹介してみたいと思います。

  • 第6回 2022年09月11日(日)寺尾憲二氏「数学切手で楽しむ」(仮題)
  • 第7回 2022年12月11日(日)鳴海風氏
  • 第8回 2022年03月12日(日)森本徹氏
2022年度も原則としてzoomで行う予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。

18:21 | トラックバック(0)
2022/02/28

第4回 SKIMレクチャー開催のお知らせ

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第4回のSKIMレクチャーズを以下の要領で行います。

第4回,2022年3月13日(日):13:00--14:00
小川束氏「建部賢弘『綴術算経』300年」

2022年は建部賢弘(たけべかたひろ)が『綴術算経(てつじゅつさんけい)』を書いてから300年を迎える記念すべき年です.『綴術算経』は時の将軍,徳川吉宗に献上された数学書で,42桁の円周率や円弧の長さの無限級数展開が書かれていることで有名です.本書にはこれらの数学上の成果に加えて,建部の数学観,数学者観といった思想も書かれています.
今回は建部の業績に加えて,建部が『綴術算経』を吉宗に献上した当時の状況を振り返り,300年前の数学とはどのようなものだったのか,考えてみたいと思います.

講演はZoomを用いて行います。
受講料無料でどなたでも参加出来ますが、事前登録が必要です。募集人員は150名(先着順)です。
参加を希望の方は以下からご登録ください。
申込締切:2022年03月10日(木)

SKIMレクチャーズ第4回申込ページ(Google Form)(申し込みは締め切りました)

皆さまのご参加をお待ちしております。
『綴術算経』(内閣文庫)37丁ウラ
『綴術算経』(内閣文庫)37丁ウラ
21:44 | トラックバック(0) | イベント情報
2021/11/10

2021年第3回 SKIMレクチャー 『イエズス会と和算』

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第3回のSKIMレクチャーズを以下の要領で行います。

第3回,12月12日(日):13:00--14:00:曽我昇平氏「イエズス会と和算」


講演はZoomを用いて行います。
受講料無料でどなたでも参加出来ますが、事前登録が必要です。募集人員は150名(先着順)です。
参加を希望の方は以下からご登録ください。


SKIMレクチャーズ第3回申込ページ(Google Form)

皆さまのご参加をお待ちしております。

18:00 | トラックバック(0) | イベント情報
2021/06/19

SKIMレクチャーズ開催のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 高田智広

SKIMレクチャーズ


四日市大学関孝和数学研究所ではZoomを使って講演会、SKIMレクチャーズを行うことになりました。6月13日に第1回の講義を行い、3ヶ月毎に開催する予定です。

受講料無料でどなたでも参加出来ますが、事前登録が必要です。募集人員は150名(先着順)です。


17:00 | トラックバック(0)
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第1回算数・数学教育フォーラムの報告集

第1回算数・数学教育フォーラムの報告集です.
算数・数学教育フォーラム2011.pdf

内容は稲垣勝義先生による回顧,水谷直生先生による暁高校の教育に関する報告ほか,上野健爾の講演「数学教育の未来」のスライド集,小川束の講演「数学教育の研究について」の要約です.